京都で有名な通り「花見小路(はなみこうじ)」。 風情ある、いかにも京都って通りは、日本人の観光客だけでなく、海外からの観光客にも人気みたい。 舞妓さんが歩いていたりすると、絵になるんですよね、この通り。
ところで、この花見小路。 地図では、四条通りを南北に突き抜けているように書かれてます。 私も京都散策に出かけるまでは、ずっと南北に走っている通りだと思っていました。
ところが。 正確には「花見小路」って四条通りの南側だけらしいんです。 四条通りの北側に、あぶらとり紙で有名な「ようじや花見小路店」があるんですが、このお店も正確には花見小路通りには面していません。
開発担当のロカポ上田です。
「開発裏話」に書いたように、当時(2008年9月)は全ての地図サイトで通り名対応が「全滅!」と思っていましたが、NAVITIMEさんはどうやら対応していたようです。
ジオどすの広報担当しています、ANNAIの太田垣恭子です。
今日から「きょうこのジオどす京都散策」をスタートします!
KYOTO(きょうと)の「と」にちなんで、 毎月10日・20日・30日に更新していきますので、 お楽しみに♪
京都のオシャレなカフェやギャラリーの案内を雑誌で見る度、 「行ってみたい〜!」と思うんだけど、
ジオどす開発担当のロカポ上田です。
京都通り名住所には通り名2つの代わりに交差点名を使うことがあります。
「円町 上ル=西大路通丸太町 上ル」
「百万遍 東入ル=東大路通今出川 東入ル」
のようなもの。現在のジオどすでは対応していません。
現在ジオどすに、この交差点名対応をさせるべく改造中であるが、、、ハマってしまった。
ANNAI 紀野です。
ジオどすに関わるようになって、道路と住所の関係について改めて考える機会をもらいました。 日本の住所表記が世界的には結構特殊なことも驚きでした。
そんななか、京都に近い住所表記の街はどこなんだろうと調べていて見つけたこの研究会はとてもおもしろかったです。 「交差点記号化研究グループ」
ロカポ上田です。
27日はあいにくのお天気でしたが、京都へフィールド調査へ行ってきました。
今回の調査のメインターゲットは、「ジオどす」の検索失敗履歴にのこっていたある住所。 それは「上御霊前通り」と漢字が一文字違う通り名「上御霊横通り」が使われていました。
これは入力ミスか? とれともそのような名前の通りが別にある? 地元の人はそうとも呼ぶ?